腰痛にいいマットレス

腰痛を改善するマットレスはこうやって選ぶ!腰痛マットレス徹底解説!

高反発?低反発?腰痛にイイマットレスの選び方をわかりやすく解説するサイトです

腰痛マットレス

 

「平日の朝起きて腰が痛い・・・」
「週末いつもよりたくさん寝て起きた時に腰が痛い・・・」

 

とか

 

「毎日デスクワークで腰が痛い・・・」
「立ちっぱなしの仕事で腰がつらい・・・」
「腰に疲れがたまっている感じがする・・・」

 

ということで悩んでいる、いつも頑張ってるあなたのための腰痛いいマットレスの選び方

 

を日本で一番わかりやすく解説するサイトです。

 

 

このサイトを見れば通販でも実店舗でもあなたに相性が良い、マットレス選び

 

つまり、

 

あなたの体重や好みを前提に、あなたの腰痛を予防、改善できるマットレス選びのポイントがわかるように出来るだけ分かりやすく解説しました。

 

 

腰痛といっても色々ありますが、特に寝起きに腰が痛い、腰が固い、体中がこわばっている、疲れが取れないというケースにこのサイトのマットレス選びが特に役に立つと思ってます。

 

ちなみに、私の腰痛で一番嫌だったのが寝起きの腰痛でした。
一日の始まりがマイナスからスタートしてしまいますからね。。。

 

 

腰痛にいいマットレスとは?

 

今もそうですが、私が腰痛にいいマットレスをネットで探していると、

 

  • 「このマットレスは寝心地最高です!」
  • 「このマットレスは腰痛に最適です!」
  • 「腰痛には高反発マットレスが最高です」

 

といった言葉が目立ちます。

 

もちろん紹介されてるマットレスでは良いマットレスが多いし、高反発マットレスが腰痛に良いのは同感ですが、

 

具体的にどのマットレスがどんな人の腰痛に効果があるのかまで詳しく説明していないサイトばかりです。。。

 

例えば、

 

体重が50キロの人と80キロの人では腰痛によいマットレスは違ってくるってことはご存知でしょうか?

 

もっと、腰痛にいいマットレスを探している人の体重や予算、好みを前提に詳しく、分かりやすく腰痛改善に効果的なマットレスを解説したサイトがあれば・・・という思いで作りました。

 

腰痛に効果があるマットレス選びの目次

寝起きの腰痛の原因はこの2つ!


あなたが腰痛、特に寝起きの腰痛に不快な思いをしているとしたら寝る姿勢に問題があります。

 

そして寝る姿勢に問題がある原因は

 

マットレスがヘタっている(マットレスの寿命)
あなたの体重にマットレスが合っていない(柔らかすぎるまたは硬すぎる)

 

 

この2つの内のどちららかでしょう。

 

 

マットレスがヘタっている(マットレスの寿命)

 

腰痛マットレス

 

まず、マットレスがヘタっているというのは、マットレス弾力性がなくなった状態、マットレスの特によく寝る中央部分ゆるやかに窪んでいる、そんな状態を指します。

 

 

この場合はもうマットレスの寿命なのでマットレスを買い替えるしかありません。

 

 

 

マットレスを買い替える場合のポイントは

あなたの腰痛を改善できるマットレス選びの3つのポイント!

でわかりやすく解説しているので参考にしてください。

 

 

あなたの体重にマットレスが合っていない(柔らかすぎるまたは硬すぎる)

 

問題なのは、マットレスを変えたばっかりなのに、

 

またはマットレスがヘタっていないのに腰が痛い。

 

 

このケースはあなたの体重とマットレスまたは布団の柔らかさ、硬さがあっていないのが原因です。

 

 

この点について解説しているサイトが本当に少ないですね。

 

 

確かに高反発マットレスは腰痛に良いのは間違いないですが、体重40Kgの人と体重100kgの人にとって感じるマットレスの柔らかさ、硬さが違って来ます。

 

例えば体重40kgのあなたにとって高反発マットレスでも体重100kgの人にとっては低反発マットレスと同じ柔らかさになることがあるっていうことです。

 

 

重要なのは

 

 

あなたの体重に合った柔らかさ、硬さのマットレスを選ぶということです。

 

詳しくはあなたの体重にあった反発力を持つマットレスを見分ける方法をご覧ください・

マットレスの反発力ってナニ?

 

マットレスの反発力っていうのは、簡単に言うとマットレスの柔らかさ、硬さで、マットレスの弾力性、押し返す力を指します。

 

いわゆる、低反発マットレスというのは文字通り反発力が低くてマットレスに寝っ転がったらあなたの体のラインに合わせてマットレスも沈み込んでいきますが押し返す力が低いのでそのままです。

 

一方、

 

高反発マットレスと言われているマットレスは一度沈み込んでもマットレスの持つ弾力性で一定のところまで沈んだら体を押し返してくれます。

 

体圧分散

 

 

マットレスの反発力は「ニュートンとかN」という形で表記されてることが多いです。

 

ニュートンの値が高ければ高いほど反発力が高いと捉えてくださいね。

 

一般的に低反発マットレスは100ニュートン未満の反発力のマットレスを指して、高反発マットレスは100ニュートン以上の反発力のマットレスを指しますが、これはその人の体重によるところが大きいので参考までに。

あなたの腰痛はマットレスと関係ない?

 

もしあなたが

 

  • 椎間板ヘルニアになってしまった
  • スポーツまたは体を使う仕事中に腰をやってしまった

 

という場合はマットレスで腰痛を改善するよりも病院で適切な治療を受けて下さい。

あなたの腰痛を改善できるマットレス選びの3つのポイント!

 

具体的にあなたの腰痛を改善してくれる可能性を限りなく高めるマットレス選びポイントをご説明します!

 

 

大切なのは以下3つのポイントです!

 

 

あなたの体重にあった反発力を持つマットレスを見分ける
耐久性のあるマットレスを選ぶ
使い心地が合ってるマットレスを見分ける

 

このポイントそれぞれ解説しますね。

 

あなたの体重にあった反発力を持つマットレスを見分ける

 

体重に合ったマットレス選びは、腰痛によいマットレスの選び方で最も重要なことです。

 

先ほどもお話ししましたが、腰痛には高反発マットレスが良いといいますが体重によってマットレスの反発力の感じ方が違います。

 

 

 

体重が軽い人が反発力の高いマットレスを選ぶと固いせんべい布団で寝ているのとあまり変わらず、腰の部分が浮いてしまうことになります。

 

硬い布団

 

 

これは体の一部に負荷がかかっている、つまり体圧分散がダメな状態。(硬い布団で寝てるのに近い状態です)

 

 

 

 

逆に、体重が重い人が反発力の低いマットレスで寝ると低反発マットレスと同様に腰の部分が沈み込みすぎて体が歪み血行が悪くなって腰痛を改善するどころか腰痛悪化の原因になりかねません!

 

一言で高反発マットレスといっても100ニュートンから200ニュートン以上と、マットレスの弾力性にかなり幅がありますからね。

 

腰痛マットレス

 

 

柔らかく寝心地はいいけど寝返りがしにくい、腰が思いっきり沈んでしまう。
低反発マットレスが腰痛に悪いと言われている理由はここにあります。

 

 

ではどんな体重の人がどれくらいの反発力のマットレスがいいのか?

 

体重別におススメな反発力をまとめてみました。
いわゆる高反発マットレスの反発力になってます。
反発力は先ほど説明したニュートンで示してます。

 

体重

反発力

〜60kg

100〜150ニュートン

60〜80kg

120〜160ニュートン

80〜100kg

140〜180ニュートン

100kg以上

160〜200ニュートン

 

柔らかめが好き、硬めが好きと好みがあるので、ある程度幅を持たせていますが、体重とマットレスの反発力についてこれを目安にしていただければ大きく外すことはありませんよ。

 

私は体重80kgですが柔らかめが好きなので、140ニュートンのマットレスが最適です。
腰痛改善効果も抜群に高く感じていて特に寝起きは最高です。

 

私の場合、ある程度柔らかみを感じないと寝心地悪いので。

 

 

マットレスの素材なども色々ありますが、素材によってあなたの腰痛が改善されるかどうかが決まるわけじゃないので、

 

まずは、あなたの体重別にあった反発力のマットレスを選ぶこと!

 

これが本当に重要です。

 

適度に体圧分散されて、適度に寝返りが打てる状態が腰痛には良いんです。

 

耐久性のあるマットレスを選ぶ

 

次に、重要なのがマットレスの耐久です。

 

あなたが自分の体重にあった反発力のマットレスを手に入れたとしても、すぐにマットレスがヘタってしまうといつの間にか腰痛が再発します。

 

元々「このマットレスは寿命が短いんだ」ということをあなたが納得して定期的に買い換えるというのであれば問題ありませんが、普通は同じマットレスを何年も使い続けるはずです。

 

 

だから、耐久性の高いマットレスを選ぶのはいつの間にか腰痛がぶり返さないためにも必要です。

 

 

では、耐久性の高いマットレスというのはどうやって見分ければいいのか?

 

これは

 

  1. マットレスの密度
  2. マットレスの通気性
  3. マットレスの耐久テストの結果

 

この3つのポイントで確認すればOKです。

 

特に通販でマットレスを購入するときはこの3つのポイントを確認してくださいね。
それぞれ解説していきます。

 

耐久性の高いマットレスの補足
マットレスの芯材は色々ありますが、耐久性を求めるならウレタンフォームがおススメです。
今は通気性の高いエアー素材などありますが、熱に弱いなど耐久性では不安な面もあるので。

 

参考

 

 

マットレスの密度は30以上がおススメ

 

特にウレタンフォームの高反発マットレスには密度の表記があるはずです。
ネット通販の場合は商品説明ページで確認できるし、寝具点では店員さんに聞けば分かると思います。

 

この密度が高ければ高いほど中身がしっかりしているので基本的にマットレスの耐久性は高いといえます。

 

マットレを出来るだけ長く使い続けるためには、目安としては密度が30以上のものを選ぶのがおススメです。

 

通気性が高いマットレスを選ぶ

 

マットレスの密度が高くても意外と早くヘタってしまうケースがあります。

 

お手入れとか色々あると思いますが、

 

通気性が悪いマットレスはヘタりやすい!

 

通気性が悪いと寝汗をマットレスが吸ってしまってマットレスがヘタりやすくなってしまうので、そのマットレスが通気性が高いかどうかもチェックが必要です。

 

通気性が高いマットレスの場合は良いウレタンを使っていることが多いので。

 

 

ネットで購入する場合も寝具店でマットレスを購入する場合も、

 

高密度(30以上)で通気性が高いマットレスを選べばかなり長持ちするはずです。

 

もちろん大切に使うことが前提ですよ。

 

 

マットレスの耐久性テスト

 

今はマットレスの耐久性テストの結果を示していることが多いので、気になるマットレスがあったら耐久テストの結果を確認しましょう。

 

耐久テストは繰り返しマットレスを圧縮して、歪みが生じるかどうかを計測します。
これで何年くらい使えそうなのかの目安になります。

 

 

通販の場合は公式サイトに耐久テストの結果が見れケースが多いです。

 

店頭の場合は担当者の方に質問してみるのがいいですね。(答えに詰まるかもしれませんが。。。)

 

使い心地が合ってるマットレスを見分ける方法

 

腰痛改善や腰痛予防に良いマットレスは使い心地がいいマットレスがおススメです。

 

そんなわかり切ったこと改めて言うことでもないですが、現実は意外とこれが難しいんです。。。

 

 

特にマットレスの場合は一度購入したら中々次を購入することはありませんからね。

 

 

レンタル出来るマットレスが返金保証のあるマットレスのどちらかで見極める!

 

ニトリや島忠など、お近くの寝具屋さんで試しに寝っ転がるのもいいんですが、おススメなのはレンタル制度があるか返金保証のあるマットレスです。

 

いつもあなたが寝る場所で、寝る格好で、実際に寝るのがあなたの使い心地にあってるかどうか見分ける最も有効な方法です。

 

 

ベストは、レンタル制度のあるマットレスですが、ネットで探しても中々ありません。。。
もしご存知の方はレンタル制度のあるマットレスを教えてくださいね!

 

 

レンタル制度のマットレスの次におススメなのが返金制度のあるマットレスです。

 

 

返金制度というのは「ある一定期間使ってダメだったら商品を返品すれば購入金額を返金する」という制度です。

 

ネットで買い物する今はこの返金保証制度が結構目立ってきてますね。
特に化粧品やサプリではこの返金保証制度がネット通販ではよく見かけます。

 

 

マットレスも同じです。

 

 

このサイトではあなたの腰痛改善にベストなマットレスを選ぶ方法を解説してますが、それでもやっぱり100%ということはありません。

 

だから、

 

あなたが自分の腰痛改善や腰痛予防に効果があると思って購入したマットレスでも寝起きはやっぱり腰が痛い。。。
となったときは返金保証制度があるマットレスがおススメです。

 

使い心地や腰痛改善効果というのは実際にあなたの部屋であなたがいつも着る服で寝ないとわからないですからね。

 

 

長期保証のあるマットレスの注意点

数年間の製品保証制度のあるマットレスもありますが、これは使い心地や腰痛改善効果がなかったから保証してくれるのではなくてマットレスに欠陥が認められた場合のみ適用されます。

 

これは家電品でよくありますね。
すぐに壊れてしまった場合の保証として。

 

 

ただ、マットレスの場合は保証対象となる基準が結構あいまいです…。

 

この意味から私は長期保証のあるマットレスはあまりおススメしません。

 

 

マットレスの場合はレンタル制度がないので返金保証制度があるマットレスから使ってみてダメだったら返金、良かったら使う。
これが賢い方法だと思います。

腰痛におススメマットレスをピックアップ!

 

モットン

モットンは日本人の体形に合わせた、寝返りの打ちやすさに特化した腰痛対策マットレスで、高反発マットレスが初めての方に大人気のマットレスです。

 

モットン

 

100、140、170ニュートンと3種類の反発力のマットレスを用意しているので、日本人の標準的な体重をほぼカバーしています。

 

  • 〜60Kgであれば100N(ニュートン)
  • 60〜80Kgであれば140N(ニュートン)
  • 80〜Kgであれば170N(ニュートン)

 

を目安にしてください。(モットン公式サイトに体重別体圧分散測定が載ってます)

 

耐久性も密度30D、ウレタンフォームとしては通気性も高いマットレスで、何よりも今なら90日間返金保障キャンペーンがあるので90日間使ってみて腰痛改善効果がなかったら返金する出来るのがおススメポイントです。(返金保証キャンペーンが継続されているかどうかは公式サイトからご確認ください)

 

 

モットンをおススメする人

  • 体重は100Kgまで
  • デスクワークなどで体にコリを感じている
  • 寝起きの腰痛をどうにかしたい

 

【モットン】公式サイトはコチラ

 

 

 

 

 

雲のやすらぎプレミアム

低反発マットレスを使っていて腰痛に悩む方にはおススメのマットレスです。
特に女性に人気のマットレスで、整形外科医もマットレス構造を認めてます。

 



 

マットレスの反発力は150ニュートンなので、体重80Kgまでを目安にしてください。

 

耐久性も密度35D、モットン同様ウレタンフォームとしては通気性も高いマットレスです。
また、期間限定の返金保障キャンペーン中に購入すれば、100日間使ってみて腰痛改善効果がなかったら返金する出来るのがおススメポイントです。

 

 

雲のやすらぎプレミアムをおススメする人

  • 体重は80Kgまで
  • 今まで低反発マットレスを使っていた
  • 冷え性で腰痛に悩んでる

 

 

雲のやすらぎプレミアム公式サイトはコチラ
(整形外科医も認めるマットレス構造とは?)

 

 

ライズスリープマジック

あまり知られてないかもしれませんが、体を点または線で支える特殊構造のマットレスです。
サッカー選手のネイマールやカズで有名な西川Airというマットレスと同じ構造のマットレスですが、コストパフォーマンスで考えると圧倒的にライズスリープマジック(以下、スリープマジック)がおススメです。


 

スリープマジックは130N(ニュートン)のみの反発力なので、体重は70kgまでとモットンより体重の守備範囲が狭くなります。

 

マットレスの構造は点で支えるブロックタイプと線で支えるウェーブタイプがあって、
男性だったらブロックタイプ、女性だったらウェーヴタイプがおススメです。(特に妊婦さんだったらウェーヴタイプがおススメです。)

 

密度は不明ですが復元率約60%、高い通気性を持つマットレスなので耐久性も◎!

 

スリープマジックをおススメする人

  • 体重は70Kgまで
  • 横向きで寝ることが多い
  • 腰痛を改善したい

 

スリープマジックは腰痛に悩む女性におススメ?
実際に40代女性に使ってもらいました!

 

 

スリープマジック公式サイトはコチラ

 

マニフレックスマニスポーツ

体重が100Kg〜であれば絶対おススメ!

 

マニスポーツ

 

200ニュートンという反発力が100キロ超のあなたの体をしっかりと支えてくれます!
仰向けで寝ても横向きで寝てもしっかりと体の圧力を分散してくれます。

 

密度41Dとかなりの高密度のマットレスで当然耐久試験もクリアしているので耐久性も問題なしです。

 

また、寝汗をかくという場合でもマニフレックスは通気性が非常に高いので定期的に立てかけるなどの手入れさえすれば長期間使えます。とはいっても敷きパッドは欲しいところですね。

 

マニスポーツをおススメする人

  • 体重は100Kg〜
  • 腰痛を改善したい

 

マニスポーツ(マニフレックス公式サイト)はコチラ

 

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