腰痛にいい寝具

専門家が語る!腰痛に良い寝具の選び方

寝姿勢とマットレスの関係を動画で解説

ユーチューブに興味のあ腰痛の人の寝具の選び方について解説動画をご紹介します。

 

以下は、カイロプラクティック理学修士の井元先生が語る「腰痛」もちの寝具の選び方です。

 

この先生は畳に毛布を敷いたくらいの硬さがベストと言ってますが、これだとちょっと硬すぎだとは思いますが。。。

 

 

要するに体が沈み込み過ぎないこと!

 

これが重要です。これはこのサイトの低反発マットレスは腰痛に悪い理由とは?でも解説してます。

 

それを踏まえてご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

腰痛の人のための寝具の選び方ですが、これは腰痛にならないための寝具の選び方でもあります。

 

人間の体には、生理的な湾曲というのが3つありますよというお話があります。この動画では、腰がそっているということに注目してみます。

 

 

寝るときには、基本、あおむけ寝がいいとされています。あおむけ寝ができない方もいますが、それは、寝具の選び方が間違っているのです。

 

 

では、どんな寝具がいいのでしょうか?

 

 

腰は、あおむけになったときに少し浮いた状態になります。

 

これが沈んでしまうとよくないのです。
浮いた状態、つまり反っていないと、腰痛の原因になりやすいからです。

 

 

もしふかふかの寝具だったら、内臓がたくさん詰まっている、体の40%の体重がかかっているこの部分が沈んでしまいます。沈んでしまうと、反ってないといけないこの部分がそらなくなってしまうのです。

 

たとえば、結婚して新しい寝具になったら腰が痛くなって困ったとかという声はよく聞きます。
柔らかい寝具というのは、腰痛の方には向かないといえます。腰痛ではない方も、腰痛の原因になってしまいます。

 

 

ではどういう寝具がいいのでしょうか?こうなると、硬い寝具がいいということになりますが、どの程度硬い寝具がいいのでしょうか?

 

 

イメージですが、体が沈見過ぎないというのが絶対的な要件になります。

 

 

また、ほかに、伸身作用と血流増加作用というのがあるのが最適な寝具ということになります。

 

 

人生の中で寝る時間は長いですから、寝具は大事です。十分考えてみてくださいね。

 

ランキング


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 低反発マットレス 高反発マットレス