高反発マットレスと腰痛

高反発マットレスは腰痛良い?高反発マットレスの正しい比較とは!

高反発マットレス だから腰痛に良いわけじゃない!

「高反発マットレスは腰痛に良い!」

 

「高反発マットレスは反発力が強いほどいい!」

 

という意見をちらほら見かけますが、高反発マットレスだからあなたの腰痛にいいっていうわけではありません。

 

気持ちのいい睡眠

 

高反発マットレスといっても厳密な定義があるわけじゃなくて、反発力の高いマットレス全般を高反発マットレスといいます。

 

反発力って言うのは文字通り押し戻す力ですね。

 

とある高反発マットレスのネット販売のサイトで

 

「このマットレスにゴルフボールを落としたらこんなに跳ね返ってくるほど反発力が強い!」

 

というのを見たことがあります。
これぞ高反発マットレス!ではありますが人によっては反発力が強すぎて腰痛に悪影響です。

 

筋肉質で体重が重たい人で、腰痛に悩んでいる人ならこれくらい高い反発力でもいいと思いますが、一般的な体重の人にとっては寝心地が悪いし、体圧分散(体の重みを均等にマットレスが受け止めてくれることです)が悪くて腰痛の原因になる可能性もあります。

 

 

 

低反発マットレスのように柔らかすぎて体が沈みこむ低反発マットレスは体圧分散は良いんですが、これはこれで沈み込みすぎて腰に悪いし寝返りも打ちにくいから睡眠中の血行が滞って腰痛に原因にもなります。

 

 

高反発マットレスだったらどれでも腰痛に良いとか、高反発マットレスは反発力が強ければ強いほど腰痛に良いってことではないということです。

 

高反発マットレスが腰痛によくないということではなくて、私自身、高反発マットレスで腰痛が楽になったし

 

腰痛にいいマットレスを比較するなら

 

高反発マットレスだからいいっていうわけじゃなくて、あなたの体格、体重に応じて体を程よく押し上げてくれる反発力のマットレス、そんな高反発マットレスを選ぶのが重要です。

 

人それぞれの体重にあった腰痛の良いマットレスの選び方は、このサイトのトップページ腰痛を改善するマットレスはこうやって選ぶ!で詳しく解説してます。

高反発マットレスの比較のポイント!素材で比較する!

あなたが自分の体重にあった高反発マットレスの反発力(マットレスの硬さ)を選んだら、次は高反発マットレスの素材で比較してください。

 

気持ちのいい睡眠

 

高反発マットレスの素材によって、

 

  • マットレスの通気性
  • マットレスの耐久性
  • マットレスの価格

 

が変わってきます。

 

腰痛に良いマットレス選びで一番大切なのは自分の体重にあった反発力ですが、マットレスの通気性や耐久性、価格どれも結構大切です。

 

高反発マットレスを解説しているサイトで、高反発マットレスの特徴として腰痛改善効果以外にも、「通気性が高い」とか、「耐久性が良い」というのも見かけますが、マットレスの通気性も耐久性も素材によって決まります。

 

簡単に言うと

 

  • マットレスの密度が高ければ高いほど通気性が悪くなる
  • マットレスの密度が高ければ高いほど耐久性が高くる

 

これが高反発マットレスの特徴です。

 

高反発マットレスを4種類の素材別に比較する

 

高反発マットレスといっても、色々種類があります。
だから迷うわけですが。。。

 

大きく分けると以下の4つです。

 

  1. ボンネルコイル
  2. ポケットコイル
  3. ブレスエアー
  4. ウレタンフォーム

 

それぞれの特徴として「寝心地と腰痛への影響」「通気性」「耐久性」「価格」「お手入れ」の観点で特徴を解説しながら★〜★★★★★で評価します。

 

結論から言うと個人的にはウレタンフォームの高反発マットレスがおススメです。

 

ボンネルコイルの特徴

ボンネットコイル

 

ボンネルコイルは上の画像のようにスプリングの面で体を支える形状のマットレスです。
有名どころで言えばフランスベッドですね。ニトリでも売ってます。

 

 

ボンネルコイルの寝心地(腰痛への影響)

★★
一般的に反発力が強いので体重がそこそこある人に向いてますが、体圧分散という意味ではあまりおススメしません。

 

ただ、マットレス全体が連結されたスプリングで構成されているので、マットレス全体の横揺れは感じやすいのでそれほど寝心地は良いとは言えません。

 

ボンネルコイルの通気性

★★★★★
ボンネルコイルはスプリングで構成されてるので通気性は非常に高いマットレスです。

 

ボンネルコイルの耐久性

★★★
これはスプリングの素材によってピンキリになってきますが、しっかりしたものであれば耐久性は高くなりますがスプリングの劣化はどうしてもあります。

 

ボンネルコイルの価格帯

★★★★
ある程度しっかりした価格帯となるとシングルサイズで3〜5万といったところでしょうか?
価格的には良心的なものが多くそろってます。

 

ボンネルコイルのお手入れ


基本的に重くなるマットレスで、ベッドフレームに設置するのが一般的なマットレスです。
気軽に移動したり、するには厳しいマットレスです。

 

 

ポケットコイルの特徴

ポケットコイル

 

ポケットコイルは上の画像のようにスプリングを一つ一つの円形上のポケットに入れた構造のマットレスです。
シモンズのポケットコイルマットレスは有名ですね。

 

 

ポケットコイルの寝心地(腰痛への影響)

★★
スプリング単体で体を支えるので、イメージ的には点で体を支えるマットレスです。
ポケットコイルの特徴は全体的な柔らかみですが、ちょっと間違えると低反発マットレスのように体を沈み込ませてしまうことになるので睡眠中の血行が悪くなって腰痛に悪影響を与える可能性があります。

 

ポケットコイルの通気性

★★★★★
ポケットコイルはスプリングで構成されてるので通気性は非常に高いマットレスです。

 

ポケットコイルの耐久性

★★
これもスプリングの素材によってピンキリになってきますが、しっかりしたものであれば耐久性は高くなりますがスプリングの劣化はどうしてもあります。
また、一つ一つのスプリングが体重を直接受けるので一般的には劣化が早いマットレスです。

 

ボンネルコイルの価格帯

★★
ポケットコイルである程度の耐久性と体重にあった反発力のものを購入するとなるとシングルサイズで5〜10万は見た方がいいでしょう。
比較的高価なマットレスです。

 

ポケットコイルのお手入れ


こちらも重さはそこそこあるマットレスで、ベッドフレームに設置するのが一般的なマットレスです。気軽に移動は厳しいです。
お手入れにはちょっと厳しいです。

 

ブレスエアーの特徴

ブレスエアー

 

ブレスエアー系マットレスは東洋紡が開発した素材を使ったマットレスです。

 

なんといってもブレスエアー系素材の特徴は丸洗いできることと、通気性の高さです。
有名どころで言えばエアリーやエアウィーヴですね。

 

耐久性も高い素材といわれてますが、耐久性は低いです。特に熱に弱いですね。

 

ブレスエアーの寝心地(腰痛への影響)

★★★
寝心地は悪くなく、体重にあった反発力のマットレスであれば腰痛改善効果は非常に高くなります。

 

ただ、薄めのシーツを使うと若干ゴワゴワ感を感じることになるので注意が必要です。

 

また、薄いタイプのマットレスが多いので購入する際は注意が必要です。

 

 

ブレスエアーの通気性

★★★★★
画像を見て分ける通り、通気性には非常に優れたマットレスです。

 

また、マットレスが汚れた場合でもシャワーなどで水洗いできるのが特徴です。

 

ブレスエアーの耐久性


耐久性はブレスエアー素材の最大の短所とも言えます。
比較的短いサイクルで交換しないと(つまり、買い替えないと)マットレスのへたりが早くて腰痛悪化の原因にもなります。

 

ブレスエアーの価格帯

★★
全般的に結構いいお値段がします。
品質的には劣悪な激安商品もあるかと思いますが、まともなマットレスを購入するならシングルサイズで6万円は見込んだ方が無難です。

 

ブレスエアーのお手入れ

★★★★★
ブレスエアーの高反発マットレスは軽いのでベッドフレームでも、それ以外でも使えて持ち運びにも便利です。
丸洗いも出来るのでお手入れとしては最も優れた素材です。

 

ウレタンフォームの特徴

ウレタンフォーム

 

ウレタンフォームは上の画像のようなスポンジ状のマットレスです。
通気性は低いですが、比較的耐久性が高いものもあり、体圧分散という意味では一番優れている素材です。

 

また、ノミやダニを寄せ付けない素材なので非常に清潔に使うことができます。

 

有名どころで言えば、マニフレックスモットン西川Airがあります。

 

高反発マットレスの激戦区ともいえるウレタンマットレスは、いい商品がたくさんあって素材の中では私の一番のおススメです。

 

ウレタンフォームの寝心地(腰痛への影響)

★★★★★
体のラインに沿ってマットレスがフィットするので、体重にあった反発力さえ間違えなければ寝心地や体圧分散は抜群で、腰痛にも非常にいいマットレスです。

 

ウレタンフォームの通気性

★★
特に2万円未満のマットレスの場合は通気性が低く、寝汗を吸い込んでマットレスが早めにダメになる可能性があります。

 

ただ、今は通気性の高いウレタンマットレスも結構あるし、マットレスの敷きパッドを使うことで通気性の弱点はカバーできます。

 

ウレタンフォームの耐久性

★★★★
マットレスの密度と通気性の高さで変わってきますが、密度30以上を目安に探せば耐久性は十分です。

 

ウレタンフォームの価格帯

★★★★★
こちらもピンキリで1万円未満の激安商品から、シングルで10万円以上のものまでありますが、3〜5万円の価格帯のものであれば比較的品質の高いマットレスが購入できます。

 

ウレタンフォームのお手入れ

★★★★
ウレタンフォームの高反発マットレスは軽いのでベッドフレームでも、それ以外でも使えて持ち運びにも便利です。
ただ、丸洗いするとウレタンがダメになってしまうので丸洗いは出来ません。

 

とはいっても、軽いので陰干しするなどは簡単です。

 

 

ラテックスの特徴

ラテックス

 

ラテックスは天然ゴム素材のマットレスで、感触などはウレタンフォームににてますが、天然の柔らかさゆえの肌触りが特徴です。
耐久性は最も高いのですが、ゴムなので通気性は低いです。

 

ウレタンフォーム同様ノミ、ダニをよせつけず、ハウスダストなどのアレルギーとも無縁です。

 

ラテックス素材のマットレスで有名なのはラテシアです。

 

ラテックスの寝心地(腰痛への影響)

★★★★★
ウレタン同様の寝心地で体のラインをS字に保つ寝姿勢にも向いてます。

 

ラテックスの通気性

★★
もともとラテックスは通気性が低いので各メーカーは通気口をつけるなどの工夫をして改善されてきてはいますが、敷きパッドは必要ですね。

 

ラテックスの耐久性

★★★★★
100%天然ラテックスの場合は断トツの耐久性を誇ります。

 

ラテックスの価格帯

★★★
安いものもありますが、王室で使われてることもあって高級素材のマットレスなので比較的高いものが多いです。

 

ラテックスのお手入れ

★★★★
汗を吸収することがないのですが比較的重いです。

 

 

高反発マットレスの素材比較のまとめ

 

ボンネルコイル、ポケットコイル、ブレスエアー、ウレタンフォームの高反発マットレスの特徴と評価をしましたがいかがでしたでしょうか?

 

改めて、高反発マットレスの素材別比較をまとめました。
★1つを1点とした評価を以下の表にまとめます。

 

素材 寝心地 通気性 耐久性 価格 お手入れ

総合
(合計)

ボンネルコイル 2点 5点 3点 4点 1点 15点
ポケットコイル 2点 5点 2点 2点 1点 12点
ブレスエアー 3点 5点 1点 1点 5点 15点
ウレタンフォーム 5点 2点 4点 5点 4点 20点
ラテックス 5点 2点 5点 3点 4点 19点

 

高反発マットレスの素材選びとしては総合評価でウレタンフォームがおススメです。
実際に私が使ってる高反発マットレスもウレタンです。

 

ランキング

 

 

ピックアップ!高反発マットレス

腰痛に悩みサラリーマン、OL、専業主婦に人気の高反発マットレス モットン

高通気性のウレタンフォームを使った寝起きの腰痛対策の代表的なマットレス。
マシュマロのような柔らかさと、しっかりと体を押し上げる反発力が体をしっかりと支えてます。


 

購入は通販専用で、購入後に90日間使ってみて腰痛改善効果を感じなかった場合に返金できる制度があるのが大きな特徴です。

 

90日間の返金保証制度がついているのでお試し感覚で使えるのがいいです。
モットンは寝具で返金制度を導入した最初のマットレスですね。

 

腰痛対策マットレス【モットン】公式サイト

 

私も実際に使ってます

マットレスをモットンにして後悔?40代サラリーマンが激白!

 

比較されるマットレスは雲のやすらぎマニフレックスです。

 

寝心地にこだわった女性に人気の高反発マットレス 雲のやすらぎ!

 

雲のやすらぎは腰痛改善はもちろん、とにかく寝心地にこだわったマットレスで特に女性に人気の高反発マットレスです。
素材はウレタンフォームで、点で体を支える構造になっています。

 

雲のやすらぎ

 

100日間の返金保証がついているので安心できます。
比較されるマットレスは、モットンですが、個人的にはマットレスのタイプから西川エアーと同じ凸で体を支えるので、こちらと比較した方がいいかと思います。

 

ラテックス素材を使ったラテシア

タイ、マレーシア、シンガポールなど東南アジアの高級ホテルで使われてるラテックス素材のマットレス。
現地のホテルでその寝心地に感動して購入する女性が多いのが特徴です。

 

 

人気沸騰!安くて硬くて返金保障のある高反発マットレス エイプマンパッド!

 

高反発マットレスのエイプマンパッドは、安い価格の高反発マットレスを買いたい人の為に作られた商品です。

 


 

主に、楽天市場とアマゾン、ヤフーショッピングなどのネットでの販売が中心になっています。
価格設定が安めで、7000円台前半から買うことができるので、人気が高く品切れになることが多いので、常に予約受付を行っています。

 

エイプマンパッドの特徴は、密度が細かい硬質フォームを使用していることで、欧米ではこれほど細かい密度の高反発マットレスは4万円から5万円の値段をつけるそうです。

 

また、エイプマンパッドは、とても軽くシングルタイプなら3kg台なので、持ち運びがとても便利です。洗濯機で丸洗いもできるので、夜に子供がおねしょをしてもすぐに洗うことができます。

 

ただ、反発力の強いマットレスなので女性向けではないですね。
とはいってもエイプマンも返金保障あるので、体重が軽い人でもためしに購入するのもありです。

 

トッパーマットレスの代表!エムリリー

3つ折りタイプやベッドマットレスタイプ、トッパータイプの3種類がありますが、中でもトッパータイプが人気です。
ヨーロッパで有名なマンチェスターユナイテッドというイギリスサッカークラブの公式寝具パートナーということもあって、特に欧米を中心に世界で人気のマットレスです。

 

 

 

比較されるマットレスはトゥルースリーパー、ニトリのトッパーマットレス。

 

 

睡眠に贅沢したい方にオススメの西川Air!

寝具の大御所、西川の高反発マットレス、AirシリーズはテレビのCMでお馴染みですね。
西川Airは色々な種類がありますが、一番有名なのがサッカー選手を広告塔にしてる西川Air SIです。

 

 

マットレスの点で体を支える構造で、睡眠を研究した西川ならではのマットレスです。

 

腰痛や体のケアと言う意味でもかなり高品質な高反発マットレスというのが特徴ですが、やはり価格が高く、ヘタリやすいというのも大きな特徴です。
また、腰痛改善では私たちの体重に応じて高反発マットレスの硬さを選ぶのが賢い方法ですが、西川Airの場合、若干表記よりも反発力が強く感じるという特徴もあるので、購入するなら店舗で硬さを実際に判断するのがオススメです。

 

Airという名前から、エアウィーヴとの違いを質問されることがありますが全く違います。
エアウィーヴはエアー系素材であるのに対して、西川Airはウレタンフォームのマットレスです。

 

 

 

 

返金保障+全額キャッシュバックありの高反発マットレス!ラクーネ

 

ラクーネは最近リリースされた高反発マットレスということもあって、あまり情報がありませんが、にわかに注目を集めている高反発マットレスです。

 



 

機能的な特徴は160Nと固めのウレタンフォームの高反発マットレスで、エイプマンパッドと比較するのがいいですね。
点で体を支えるウレタンフォームのマットレスで耐久性があるならかなり良いマットレスです。

 

また、特徴的なのが返金保障制度を設けているところと、(これはモットンがはじめてから色々なマットレスが使い始めたので今となってはそれほど珍しくはありませんが)
全額キャッシュバックキャンペーンがあるところ。

 

購入した後、感想と写真を添えて送れば商品購入代金をお礼として支払ってくれと言う制度です。
新規参入商品の場合は知名度をあげるために色々な戦略をするって事です。

 

商品自体は悪くなく、恐らく2018年は知名度を上げる返金制度、キャッシュバックキャンペーンは続けると思うので、購入するのはいいタイミングです。

 

イタリア生まれの高級高反発マットレス!マニフレックス

 

高反発マットレスといえばまだまだマニフレックスが一番有名です。

 



 

一時は、マニフレックスは暑くて蒸れやすいという人が多かったんですが、今は高温多湿な日本の風土を意識してか通気性も改良されていています。

 

通気性を上げるために使う素材が工夫されたので、さらに、マニフレックス芯材の部分が、新鮮な空気を吸い込んで吐き出す造りになっているため、芯材で汗や湿気を吸収し発散できるようになっており、高温多湿の日本でも爽やかな肌触りを実現しています。

 

マニフレックスにも色々なシリーズがありますが、もっともお手ごろで人気なのがモデル246
私も使った子とありますが、柔らか味もあっておススメの高反発マットレスです。

 

エアー系素材の代表格!エアウィーヴ

 

テレビCMもバンバン流して、国民的人気者の浅田真央ちゃんをモデルにして一躍有名になった高反発マットレス、エアウィーヴ。
ブランドイメージ戦略が本当に優秀な会社だと思います。

 

 

エアー系素材なので丸洗いが出来て、通気性は抜群ですが、耐久性が弱く、特に熱に弱いという弱点があることも抑えてください。

 

一度マットレスを購入すると中々変えにくいので、今まで使っていたマットレスの感覚で使い続けると数年後には逆に腰痛になる可能性があります。
定期的に買い換えるくらいの気持ちで購入するのがオススメです。
ただ、価格も高いのでそこらへんはご予算と相談しながら。。。私は買いません。。。

 

寝具店で人気の高反発マットレス!ドルメオ

 

イギリス発祥のドルメオというウレタンフォームの高反発マットレスは寝具店、イトーヨーカドー、ホームセンターにも販売されてることもあって日本でも比較的知られてます。

 

 

肩や腰の部分が沈みにくい設計なので、身体の一部に負担がかからずに睡眠に良い姿勢を維持して眠ることができること、柔らかみがあることというところだけじゃありません。
マットレスの表面を特殊カットした形状によって、ウレタンフォームのマットレスが持つ通気性が低さを補っていることも特徴です。

 

また、厚さは13cmとボリューム感のあるマットレスで価格も非常にリーズナブルです。

 

また、工場で生産してから圧縮パックされるので、輸送している途中でホコリが付く心配はありません。開封した後は約12時間そのままにしておけば本来の硬さに回復して問題なく使うことができます。このマットレスは12年間のメーカー保証が付いているので耐久性に優れていて、安心して使い続けることができます。

 

比較されるマットレスはモットンマニフレックスです。

 

 

エアー系素材の高反発マットレスでは一番おススメ!エアリー

 

日本では腰痛で悩んでいる人が大勢いますが、ネットで口コミの評価が高く、値段も手ごろなエアー系素材の高反発マットレスがアイリスオーヤマのエアリーマットレスです。

 

 

エアリーの特徴は、素材にエアロキューブという特殊なエアー系の繊維を使っていることです。
繊維が複雑に絡み合って寝ている身体を支えるので、マットレスは固くなり反発力が出ます。
また、マットレスの素材のエアロキューブは、隙間に空気が入りやすいのでマット全体の通気性は抜群です。
そのため、夏場に汗をかいてもマットが蒸れる心配がありませんし、汚れてしまえばカバーと一緒にシャワーで洗い流すこともできます。

 

しかし、通気性がいいことはデメリットにもなり、冬は寒く電気毛布やアンカを使うと素材に悪影響を与えるので使うことができません。これはエアー系素材の弱点ですね。
ただ、エアー系素材の中では最も耐久性が高いマットレスです。

 

比較されるのはエアウィーヴですが、価格面から断然エアリーをおススメします。

 

 

実績はこれからに期待!?厚みのある高反発マットレス!スリープル

 

スリープルは、17cmの厚みで弾力性に優れており、高反発な設計となっているために身体にかかる負担を分散することができます。

 



 

人は寝ているときにも汗をかくので、冬場でも通気性の優れているマットレスを使ったほうがいいです。スリープルの素材はウレタンですが、通気性は優れているため、マットレス全体にこもった空気を逃がすように設計されています。

 

安心の日本製を売りにしてますが、まぁ今の時代メイドインChinaでも基本的に問題なしなのであまりアピールポンとにはなりませんね。

 

比較されるのは雲のやすらぎで、アピールポイントはどちらも似てますが、実績は雲のやすらぎでしょう。

 

価格、機能面でバランスのとれた高反発マットレス セルプール

 

高反発マットレスのセルプールは、ヨーロッパのウレタン会社と繊維会社が一緒に開発して作られた製品です。主な特徴は、独自に開発したマットのフォームが高い通気性を維持し、素早く復元できるように設計されています。

 

 

セルプールの表面が波型水辺線に加工されているので、一部分に負担がかからずに体圧を分散できます。また、マットの芯でしっかりと身体を支えるので寝返りが打ちやすくなります。さらに、波型カットはマットレスが蒸れにくく通気性も上がります。

 

セルプールは反発力が高く、通常のウレタン素材のマットは40%から50%の反発率でも、セルプールは60%を超える反発率を維持しています。そのため、寝ている時に筋肉が固まることがなく血行が良くなります。血行がよくなると、腰痛を治す上で確実に効果が出ると思います。

 

セルプールの嬉しいメリットは洗濯機で丸洗いできることで、季節の変わり目に一度洗濯するといつまでも清潔な状態を保つことができます。

 

 

 

 

 

トッパーやオーバーレイマットレスが人気ですが

ネット通販で高反発マットレスを購入するときに失敗しがちなのが、普通のマットレスを買いたいのにオーバーレイマットレスを購入してしまった…っていうこと。

 

トッパーって何?オーバーレイマットレスって何?

 

あなたが今へたっていない普通のマットレスまたは布団を使っていて、

 

  • どうも体に合わない、
  • でも、マットレス自体は買ったばかりだから今使っているマットレスの上に薄めのマットレスを敷いて使いたい

 

という場合に使う、

 

つまり、薄いマットレスです。
トッパーとかオーバーレイという表現が使われてます。

 

エアウィーヴやトゥルースリーパーなどはこのトッパーとかオーバーレイマットレスが多いですね。

 

 

だから、ベッドフレームが無くて畳の上に敷きたいとか、フローリングの上に敷いて使いたいという場合に間違ってトッパーとかオーバーレイマットレスを購入してしまうと全く使えません。

 

薄すぎて思いっきり底付き感がしてしまうという結果に。

 

また、今使っているマットレスが長年使ってへたってしまっているにもかかわらずトッパーとかオーバーレイマットレスを敷くと、下のマットレスにゆがみがあるので腰痛にも良くありません。

 

というわけで

 

トッパーとかオーバーレイマットレスは今使っているマットレスがまだまだ丈夫だけど寝心地を少し変えたいという場合以外はオススメしません。

 

また、普通のマットレスで10センチ程度の厚みであれば今使っているマットレスの上に敷く、つまりオーバーレイマットレスとしても使えるし直接フローリングや畳の上に敷いても使えるので、高反発マットレスを購入するなら普通のマットレス、つまり10センチ程度のマットレスがオススメです。

反発力が高いだけだったら畳の上にせんべい布団でいい?

反発力が強いだけを求めるなら、学校の体育で使っていたマットなんていいかもしれませんん。
いや、体重があって筋肉質の方で腰痛に悩んでいるなら結構おススメかもしれません。

 

それよりも、手軽な高反発マットレスは畳の上にせんべい布団と言う意見もあります。

 

フローリングじゃなくて畳って言うのがポイントかもしれませんね。

 

畳そのものが若干柔らか味があるので。

 

 

実際、整体師さんの中には

 

「腰痛を改善したいなら、畳の上にせんべい布団がいい」

 

と言う人もいます。
これも私はおススメしません。

 

 

硬い布団だと、体のラインと寝具の密着がないところがあってそこだけ圧力が強くかかります。
結果、寝起きに寝違えたり腰が痛くなってたり。。。

 

 

とはいっても、硬い布団が腰痛にはいいって言う人の意見は結構あるので中にはそれがあってる人もいるのは事実です。
これもやっぱりがっしりした体格で体重も重い人の腰痛にはいいとは思いますが、体重が軽い人からちょっと重い程度の体重の方にはおススメできません。

 

最初の数週間?我慢すれば腰痛に効果を感じるようになるのかもしれませんね。

 

う〜ん、色々考えたけどやっぱりこれは無理です。

 

寝心地が悪いので、私はやっぱり畳の上のせんべい布団はいやですね。

 

寝起きの疲れも取れないし。。。

 

それだったら寝心地も良くて腰痛にもいい高反発マットレスの方がいいですね。

 

高反発マットレスを購入しても腰痛が良くならない人

「高反発マットレスが腰痛にいいと聞いて購入したけど、実際使ってみてちっとも腰痛が良くならない。。。 」

 

実際にそんな人もいます。

 

繰り返しますが、(重要なので何度も繰り返します)

 

高反発マットレスといっても、あなたの体重にあった反発力のマットレスじゃないと腰痛なんて良くなりません。

 

実際にニトリの寝具コーナーで試すのもいいですね。

 

ただ、お店でゴロっとためしに横になるのと、実際に家で使うのでは全然感覚違うので要注意です。

 

高反発マットレスに限らず、今はマットレスの固さ、柔らかさをしめす指標があるのでそれを確認してください。
マットレスの反発力とあなたの体重との関係についてはこのサイトの腰痛にイイマットレスの選び方で分かりやすく解説しているので参考にしてください。


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 低反発マットレス 高反発マットレス