お年寄りの腰痛にいいマットレス

腰痛に悩むお年寄りにおススメのマットレスとは

筋力が落ちたお年寄りの腰痛対策は寝返りの打ちやすさ!

腰痛マットレス

 

お年寄りと言っても今は70歳でも元気な人も多いので、お年寄りの定義は難しいですが、
まぁザックリと65歳以上をお年寄りとさせていただきます。

 

 

お年寄りの腰痛対策のマットレスや寝具選びとしては、硬めであることがポイントになります。

 

 

和風の敷布団でも腰痛対策としては良いと思いますが、寝心地を考えたら高反発マットレスがおススメです。

 

お年寄りに低反発マットレスをススメない理由

何度かこのサイトでも説明してきましたが、低反発マットレスは寝心地は最高ですが寝返りを打つのに結構なエネルギーを必要とします。
筋力がある若い人でも低反発マットレスでは寝返りの回数が減って腰痛になるくらいなので、腰痛持ちのお年寄りのはもっと寝返りの回数が減ってしまうはず。

 

結果として血行が悪くなり腰痛が治らず悪化することになります。

 

寝返りと言うのは腰痛対策としては必要な行為です。

 

つまり、寝返りがうちずらいと言うのが低反発マットレスの特徴で、筋力が若い人に比べて劣っているお年寄りの方が低反発マットレスで寝ることは寝返りの回数を減らしてしまって腰痛対策としてはおススメできません。

 

 

反発力が高い高反発マットレスがおススメ

お年寄りの腰痛対策の寝具としては反発力の高い高反発マットレスがおススメです。
所謂硬めの高反発マットレスと言うものです。

 

 

和風敷布団の場合は寝返りが打ちやすいから、お年寄りの腰痛対策としては悪くありません。
でも、横向きに寝た場合、肩などに負荷がかかってしまって別の場所が痛くなるなんてこともあるし、寝心地の面からいってもあまりおススメできません。

 

 

特に体圧分散と言って、体の一部に負荷がかからないよう設計された高反発マットレスの場合は仰向けに寝ても横で寝ても体に均等に圧力がかかるような設計になっていて、ふわっとした寝心地です。
また、必要以上に体が沈み込むことがないので、寝返りが打ちにくいということもありません。

 

通気性と重さも考慮

ここからはお年寄りの腰痛対策とは直接関係ありませんが、体圧分散できる高反発マットレスなどの寝具といっても色々あります。

 

 

その中でも極力重い、通気性が悪いといった評判の寝具は止めましょう。
理由は寝心地が悪く、干したりしまったりするのがしんどくなってしまうからです。

 

お年寄りの方には快適に睡眠してもらって、腰痛の悪化を防いで、メンテナンスのしやすい高反発マットレスを選ぶことが重要です。

 

 

まとめ

お年寄りの腰痛対策のマットレスと言っても、若い人の腰痛対策マットレス選びと変わらないということです。
強いて言うなら、お年寄りの場合は筋力が若い人に比べると落ちているので、寝返りがしやすい反発力の高めのマットレスが良いということです。
お年寄りの方には私がおススメする腰痛対策に効果の高い高反発マットレスにあるセルプールと言うのがあってるかもしれません。

 


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