あなたの体に最適な「寝起きの腰痛を改善できる」「快眠できる」そんなマットレスを見つけてください

当サイトは腰痛対策寝心地が良く快眠できるという観点で評判が高い人気のマットレスの比較と、あなたの体重にあった硬さやこだわりにぴったり合うマットレスを見つけてもらうためのサイトです。
腰痛にもおススメ快眠マットレス

 

腰痛対策や快眠で人気のマットレスは色々ありますが、腰痛対策マットレス.com編集部が実際に使った経験や取材および調査を通じてはじめて分かった本音のレビュー、実際に口コミなどを出来るだけ分かりやすく解説します。

 

体重が軽い人、重い人、筋肉質な人などにあう硬さ、ベッドマットレス、折り畳み式、トッパーなどあなたの目的や好みに応じて、寝心地だけじゃなく寝起きも快適なマットレスを最新版でご紹介します!

 

寝つきが良く、深く質の高い眠りと寝起きの腰痛の改善はあなたの人生を大きく変えてくれます。
このページではあなたの寝起きの腰痛を和らげる、寝心地抜群のマットレスに出会うために必要なことを以下のトピックで解説してます。

腰痛に良いマットレス選ぶための3つの大前提(体圧分散、適切な寝姿勢、寝返りの打ちやすさ)

腰痛対策、そして快眠できるマットレスは体圧分散性腰に負担がかからない適切な寝姿勢寝返りの打ちやすさ、この3つが重要なポイントになってきます。

 

それぞれ詳しく解説します。

 

体圧分散

腰痛に良く快眠に向いてるマットレスを探すと下図のような体圧分散図を目にしたことがある人も多いと思います。
体圧分散性能が高いマットレスはとにかく寝心地がよく快眠性を高めます。

 

体圧分散(仰向け横向き)

 

また、体圧分散は気持ちの良い寝心地だけじゃな、腰痛対策としても重要です。

 

体圧分散を言い換えると体へのフィット感といってもいいですね。
硬い布団やマットレスで寝たときに、肩甲骨と臀部に負荷が集中して腰や首筋が浮いてしまって腰痛や首肩の痛みの原因になってしまいます。

 

体圧分散というのは、仰向けでも横向きでも寝たときに背中、肩、臀部になど体の一部に負荷がかかるのではなく、体全体がマットレスにフィットして体全体を出来る限り均等に支えてる状態をいいます。

 

特に、痩せ型や体重が軽い人が腰痛に良いと評判の硬いマットレスで寝ると腰が浮いて体圧分散が悪くなった状態になってしまうので注意が必要ですよ。

 

体圧分散が出来るマットレスは「自分にとって硬すぎないマットレス」を選ぶことというのがポイントです。

 

適切な寝姿勢

体圧分散がいかに良くても、腰が沈み込みすぎてしまったりと、適切な寝姿勢がキープできない場合は腰椎に負担がかかって腰痛の原因になります。

 

寝姿勢

 

寝姿勢が悪いと骨盤や体全体の歪みの原因にもなるので適切な寝姿勢がキープできるマットレス選びが腰痛対策としては重要です。

 

 

適切な寝姿勢というのは、あなたがマットレスに寝たときに立って起立している状態、つまり緩やかなS字ラインが出来てる姿勢を指します。

 

 

低反発マットレスの体圧分散は素晴らしいんですが、柔らかすぎて腰が沈み込んでしまう寝姿勢というデメリットがあるので腰痛対策には高反発マットレスが良いといわれてる理由でもありますね。

 

筋肉質又は体重が重い人が柔らかめのマットレスで寝ると体の一部が沈み込みすぎる可能性が高いので、硬めのマットレスを選ぶのがポイントです。

 

寝返りの打ちやすさ

腰痛に良いマットレスの選びの最後のポイントは寝返りの打ちやすさです。
寝相が悪い方が腰痛対策としてはいいんです。

 

寝返り

 

寝返り回数が少ない人より多い人の方が腰痛になりにくいというのは目新しいことでもなんでもなく、健康系の色々なテレビ番組でも紹介されてきたし、リハビリ専門の医師の見解も同じなので知ってる人も結構いるかと思います。

 

寝返りを打たないと、内臓の重みが腰に負担をかける、睡眠中の血行が悪くなって筋肉の硬直化からコリや痛みを引き起こすというのが理由です。

 

腰痛を持ってる人の中には寝返りを打つと痛くて目が覚めるという人もいますよね。

 

これは寝返りの際に腰に自然と力を入れてしまうからであって、
重要なのはちょっとの力で寝返りが打てるマットレスの弾力性、反発力が重要ということです。

 

以上、体圧分散、適切な寝姿勢、寝返りの打ちやすさの3つがあなたの腰痛に良いマットレスということを覚えてくださいね。

あなたに合った腰痛と快眠が得られるマットレスの選びは体重に合った硬さを選ぶこと!

体圧分散が出来て適切な寝姿勢がキープ出来て寝返りが打ちやすい、これが腰痛に良いマットレスの条件なんですが、この条件に合ったマットレスを選ぶにはどうすればいいのか?

 

これはあなたの体重や体格によって変わってきます。

 

体重が軽い人、痩せ型の人は柔らかめ(反発力が低め)のマットレス

硬いマットレス、反発力が高いマットレスを使うと恐らく腰や首筋が浮いて体圧分散が出来ない、寝返りは打ちやすいけど適切な寝姿勢にならないというのが理由です。

 

体重が重い人、筋肉質な人は硬め(反発力が高め)のマットレス

柔らかいマットレスだと体圧分散は出来るけど、腰が沈み込みすぎて正しい寝姿勢をキープできない、体が沈み込みすぎて寝返りが打ちにくくなってしまうからです。

 

マットレスの反発力って何?

マットレスの芯材になるウレタンフォームに対して一定の圧力をかけた状態から、元に戻る力を指します。
どのくらいの圧力をかけて、どのくらい戻ったのかなどの測定方法や数値の算出方法はJIS規格に従って決められてます。
参考:JIS K6401(日本ウレタン工業)

 

基本的に「反発力の高いマットレスは硬さを感じ、低いマットレスは柔らかさを感じる」と覚えていただければOKです
反発力はニュートンまたは(N)という単位で表示されることが多いですよ。

 

あなたの体に合った高反発マットレスがおすすめ

「高反発マットレスが腰痛には良い」といわれていますが、高反発マットレスといっても硬さ(マットレスの反発力の強さ)は幅があります。

 

なので、痩せ型、体重が軽い人は柔らかめ又は反発力が低めの高反発マットレスが良くて、
筋肉質、体重が重い人は硬め又は反発力が高めの高反発マットレスがおススメです。

 

参考)体重別に適正なマットレスの硬さ
体重 反発力 寝心地
~50kg 80~100ニュートン 柔らかめ
50~70kg 100~140ニュートン 普通~硬め
70~90Kg 140~170ニュートン 硬め
90Kg~ 170ニュートン~ かなり硬め

 

一般的に60ニュートン以下の反発力を持つのが低反発マットレス、100ニュートン以上が高反発マットレスとして販売されてます。
詳しくは高反発マットレスで腰痛対策と良質な睡眠のために知るべき6つのコトで解説してるので参考にして下さい。

生活環境に応じて選ぶ!3つのマットレスの種類

あたの体格や体重に最適な寝心地良さ、腰に負担がかからない寝姿勢、寝返りの打ちやすさは腰痛対策に最重要なんですが、マットレスは毎日使うものだし家具インテリアの一部でもあるので生活環境に合ってるかどうかも重要ですよね?

 

マットレスを大きく分けると、ベッドマットレス、折り畳みマットレス、トッパーマットレスの3種類になります。

 

ベッドマットレス 厚さ10cm以上で単独で使えるマットレス。

十分な厚みがあって、寝心地も良く耐久性も最も高いマットレスです。
ベッドフレームに直接敷いて使うのが最もおススメの使い方です。
畳やフローリングに敷いても使えますが、収納がちょっと面倒ですね。

折り畳みマットレス 厚さはベッドマットレスよりも少し薄くなり、耐久性も若干劣りますが、あらゆる場所で使えるのがメリットです。

簡単に3つ折りにできるので、和室で敷き布団のように使って、押し入れに収納するなどの時には便利ですよ。
折り畳みのスキマ部分で寝心地に若干違和感を感じる人もいますが、よい折り畳みマットレスは違和感を感じさせないつくりのものばかりなのでそれほど心配することもありませんよ。

トッパーマットレス 薄いタイプのマットレスで単独で使わず今使ってるマットレスや布団の上に敷いて使います。

今使ってるマットレスが硬すぎる場合、ぺちゃんこになった敷き布団の上に敷いて寝心地を快適にするためのマットレスです。
すでにへたったマットレスや柔らかいマットレスの上に敷いても意味がないので、その点だけ注意して下さいね。

 

あなたがマットレスを使いたい場所や使い方に合わせて最適なタイプを選んでください。

 

種類


に敷く

フローリング
に敷く

ベッドフレーム
に敷く

マットレスの上
に敷く

ベッドマットレス
折り畳みマットレス
トッパーマットレス × × ×

 

ベッドフレームに敷いて使うならベッドマットレスタイプがいいし、
例えば寝る場所が和室で小まめに収納する必要がある、又は1ルームの一人暮らしだから頻繁に収納する必要があるという場合は厚みがあって収納が不便なベッドマットレスではなく折り畳みマットレスか敷き布団タイプが、といった具合にあなたの生活環境に合わせて選ぶのが重要です。

 

通気性はそれほど重要じゃないという理由

通気性

 

マットレスの良し悪しを判断する際に通気性の良さというものがあります。
中には通気性の良さを一番のアピールポイントにするマットレスもありますが、腰痛対策や快眠の条件としてマットレス自体の通気性の良さはそこまで重視しなくて構いません。

 

もちろん通気性が悪いと、睡眠環境の湿度、温度が上がって寝汗で体を冷やしてしまうので特に冷え性に人にとっては腰痛や肩こりの大きな原因とはなります。

 

ただ、適切な温度調整や吸湿性に優れた敷きパッドは安くていいものがたくさんあるので、通気性は敷きパッドで全然カバーできます!
ニトリの敷きパッド

 

2,000円程度で良い敷きパッドはたくさんあるのでニトリでも楽天でもAmazonでも検索してみてくださいね。

 

通気性が悪いマットレスだけじゃなくて、マットレスを使う人全員が敷きパッドを使うべきなので、マットレス自体の通気性が良さに高いお金を払う必要がないというのが私の結論です。

 

 

このサイトで紹介する人気のマットレスは通気性対策されてるものばかりですが、要するに通気性の良さはそれほど重視しなくても大丈夫ということです。

 

その代わり敷きパッドは必ず使ってくださいね。
快適な睡眠環境の実現もそうだし、そもそもマットレスの寿命を長持ちさせてくれますので。

耐久性の高いマットレスを選んで寿命を延ばそう!

腰痛対策としてマットレスを使う場合は出来る限り耐久性の高いマットレスを購入して、その寿命を出来る限り伸ばしましょう!

 

あなたが自分の好みにあったマットレスを手に入れたとしても、ヘタってしまうといつの間にか腰痛が再発します。

 

寝起きの腰痛

 

耐久性が低い、寿命が短いことを予め納得したうえで、短サイクルでマットレスを買い替えるなら話は別ですが、そんな人はあまりいませんよね。

 

腰痛対策マットレス.comで紹介している腰痛におススメのマットレスは復元率が高く高密度と耐用年数が高いものを厳選してますが、耐用年数が高い品質であってもお手入れをしなかったらへたってしまったり、変形する原因にもなります。

 

基本的にはマットレスのローテーションでマットレスに圧力がかかる場所を定期的に変える、陰干しでマットレスの湿気を飛ばす、敷きパッドを使ってマットレスに湿気を溜め込まないということが重要です。

 

返金保証があるマットレスがおススメ?

安心

 

腰痛対策のマットレスの保証は必ず「保証なし」「返金保証」「長期品質保証」のどれかに該当します。

 

保証なし

初期不良などを除いて、文字通りマットレスが体に合わない場合でも短期間で下手ってしまったような場合でも保証をしてくれません。
西川エアーオクタスプリングは保証なしですね。
でもかなり売れてます。

 

長期品質保証

返金保証はありませんが、保証期間内にマットレスの変形が認められた場合は新品に交換してもらえるというものです。

 

10年以上の品質保証でマニフレックスが有名ですね。

 

返金保証

マットレスは決して安い買い物ではないので、実際に使ってみて「やっぱり体に合わなかった」という場合に備えて、一定期間使ってみて気に入らなかったら購入代金を返金してくれるという保証です。
お試しレンタル的な側面もあるので出来ればこの保証があるマットレスが安全ですね。

 

返金保証のマットレスではモットンの90日間返金保証が有名ですね。

 

 

今まで高反発マットレスを使ったことがない、腰痛対策という観点ではマットレス選びが初めてという場合はその弾力性に体が合わないという可能性が0ではないので、返金保証があるものがおススメです。

 

今まで高反発マットレスを使ったことがある人は大体どんな観点で選べばいいのかは知っているので長期品質保証がいいですね。

 

 

といっても、色々なマットレスメーカーの方とぶっちゃけたお話を聞かせてもらって分かったんですが、返金保証も品質保証も利用する人ってあまりいないそうです。
それだけ実際に使った満足度が高いと言えますね。

 

なのでマットレスの保証は必須条件ではなく、比較する際にあったら良いという具合に判断するのレベルで構わないですよ。

腰痛に良いマットレスランキングは細分化されてないと怪しい!

ここ数年で腰痛に良いマットレス、疲れた体を癒して売れるマットレスが色々出てきました。
その中で、マットレスの良し悪しというのはありますが、実際にあなたの腰痛を楽にしてくれる解消してくれる、寝つきが良くて快眠できるかどうかは人それぞれでマットレスとの相性もあります。

 

一番の目的や腰痛に良い、快眠できるマットレスを選ぶのですが、

 

「最近ベッドマットレスを買い替えたんだけど硬すぎて失敗した」という人にはまた何万円もするベッドマットレスをおススメするのはちょっと現実的じゃないし

 

「和室で使うから押し入れなどに収納が便利なものがいい」という人には折り畳み式マットレスか敷布団タイプで腰痛に良いものをおススメするのがいいし

 

「多少費用は掛かっても腰痛対策だけじゃなく贅沢な寝心地が欲しい」という人や「新婚で二人で使うからクイーンサイズ以上で良いマットレスを探してる」など、マットレスと言えどもニーズは色々です。

 

 

当然、太ってる人または筋肉質な人、痩せてる人にもお勧めするものが違ってきます。
全ての人に「これが№1のマットレスです」とおススメするのはちょっと怪しいというか違う気がします。

 

マットレスは決して安いものじゃないし、何年も使うものなので、腰痛に良いというのを大前提として、是非あなたのこだわるポイントを妥協せずに選んでくださいね。

 

自分にとって最高のマットレス

私事になりますが、ベッドやマットレスなどの寝具をレポートするという職業柄か、最悪なことに今までにぎっくり腰もヘルニアも経験してます。

 

 

当初はオーダーメイドのコルセットを作ってもらったり、神経硬膜外ブロック注射などの治療を受けたこともありますが、腰をかばうことが日常化してしまって何度か再発してました。

 

 

寝返りを打つと腰が痛くて起きてしまうので、最初は寝返りが少なくなるという低反発マットレスを使っていましたが、特に寝起きの腰痛が酷くて、これから仕事を頑張る気分もどんどん落ちていくという悪循環に。。。

 

紹介して頂いた腰痛治療やリハビリで有名な整形外科の先生に「腰をかばいすぎずるのは良くありません」ということを教えていただき、それからストレッチをはじめ日中もなるべく腰をかばうことをやめてからはじめて腰痛が軽減されていきました。

 

同時に、寝返りが少ないことも腰痛の原因になるとのことだったので「力を入れずに寝返りが打てる」高反発マットレスに変えてからかなり楽になってきてます。

 

 

人間工学の発達とともに各寝具メーカーは大学などの研究機関と協力して腰痛に良いマットレス、より快適に深い眠りを実現できるマットレスが開発されてます。

 

 

腰痛対策として最適なマットレスを使うことはあなたの睡眠中に腰痛の原因を取り除いてくれる、快適な睡眠でストレスを軽減して日中のパフォーマンスを上げるという意味ではかなり良い働きをしてくれるはずです。

 

あなたにとって良いマットレスに巡り合うことを期待してます!

 

あなたに合うマットレスはありますか?

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