西川の高反発マットレスのボナノッテ…ケイスケホンダさんは絶賛してますが…

全国のイトーヨーカドーが扱うマットレスの中でエース級の扱いを受けてる高反発マットレスのボナノッテ。
でも、本田圭佑選手がイメージキャラクターを務めてることで知名度はあるんですが、意外と人気がいまひとつのマットレス。

 

エアリー

 

イトーヨーカドーの親分であるセブン&アイ・ホールディングス系列のアリオで販売されているエムリリー優反発マットレスに完全の主役の座を奪われてる状況。

 

私の個人的な評価は「ボナノッテは悪くないけど、特徴があまりない高反発マットレス」。

 

日本人としては突出しているキャラクターを持つケイスケホンダさんとはまるで違うおとなしいイメージの高反発マットレスです。

 

今回はそんなボナノッテに興味がある人の参考になれば幸いです。

 

 

管理人が実際にボナノッテを試してみました

本田圭佑選手が使っているということなんですが、結構柔らかいですね。
しっかりとした高反発マットレスではありますが、体重70kgの私には腰部分の沈み込みが気になります。

 

 

高反発マットレスが腰痛にはよいといっても、腰が沈み込みすぎてもよくないし、逆に腰が全く沈まないのも負荷がかかってよくありません。

 

ギュっととマットレスが詰まっている感じはするんですが、70Kgの私の体にとってはサポート力がちょっと弱い気がします。

 

 

同じように柔らかみを感じるマニフレックスのモデルトリノフラッグFXは肌の柔らかさは感じるけどしっかり体を支える感覚があって腰痛餅にもいいし、寝返りもしやすいんですがボナノッテの場合は沈み込んでしまって寝返りが若干打ちにくいというのが引っ掛かります。

 

 

イメージキャラクター同士の戦いでいえばボナノッテの本田選手とマニフレックスフラッグFXの香川選手との戦いは香川選手に軍配が上がりますね。

 

とはいっても販売価格がまるで違うので同じ土俵で語ってはいけないとは思いますが…。
これは私より(75kg)もうちょっと体重が軽い人におススメのマットレスですね。

腰痛持ちが語るボナノッテリアルレビュー

悪い口コミ

  • 西川のマットレスということでしたが、私にとっては柔らかすぎて寝返りが打ちにくくて、朝腰痛気味になりました。
  • 高反発マットレスと言っても122ニュートンとあまり反発力も強くなく、想像以上に沈み込んでしまいました。ジャパネットたかたで購入しましたが、ちゃんとイトーヨーカドーで試した方が良かったかも。
  • それほど筋肉質じゃなく中肉中背なんですが、それでも腰が沈みます。特に肩と腰の沈み込みが気になります。6か月ほど使ってますがまだ慣れないのでどうしようか悩んでます。

 

良い口コミ

  • 高反発マットレスと言っても硬くないので気に入ってます。腰痛も少し楽になってきました。
  • 寝心地がいいですね。今まで低反発マットレスを使っていた自分としてはこれくらいの柔らかさの方が違和感なく寝れます。低反発マットレスで寝てた頃と比べると大分腰痛は改善されました。
  • 今までへたったマットレスで明らかに腰が沈み込んでいましたが、ボナノッテに変えてからは腰がちゃんと支えられてます。リバーシブルで使えるということですが裏も表もそれほど寝心地は変わりません。

 

ボナノッテで不満を感じてる人は想像以上に柔らかかったことが殆どで、満足している人はある程度の柔らかさが体に合ってる人ですね。

 

ボナノッテは122ニュートンという高反発マットレスの中では比較的柔らかめなので、どちらかというと体重が軽い人向けです。

 

ちなみに本田選手の感想です。

ボナノッテはこんな人におすすめ

以上、私が試した感想と、マットレスの特徴と実際に使った人たちの口コミを総合的に見てボナノッテがおススメな人をまとめました。

 

こんな人におすすめ!

  • 体重50~60Kg痩せ型で高反発マットレスを探している人
  • イトーヨーカドーが近所に合って試せる人

ボナノッテのラインナップは3つ折りタイプとベッドマットレスの2種類

ボナノッテはスタンダードな高反発ウレタン素材を使ったマットレスで、芯材に使われているのはファインセルと呼ばれる東京西川が開発した特殊ウレタン。

 

マニフレックスのエコセルのようなネーミングですね。
ウレタンを特殊加工してネーミングするのが結構流行ってますが、いわゆる高い通気性の高反発ウレタンです。

 

マットレスのラインナップはベッドマットレスと3つ折りタイプの2種類

 

3つ折りタイプ

ボナノッテ3つ折り

サイズ 大きさ 価格
シングル 長さ200cm、幅97cm、厚さ9cm 29,800円
セミダブル 長さ200cm、幅120cm、厚さ9cm 39,800円
ダブル 長さ200cm、幅140cm、厚さ9cm 49,800円

 

ベッドマットレスタイプ

ボナノッテベッドマットレス

サイズ 大きさ 価格
シングル 長さ200cm、幅97cm、厚さ15cm 39,800円
セミダブル 長さ200cm、幅120cm、厚さ15cm 49,800円
ダブル 長さ200cm、幅140cm、厚さ15cm 59,800円

 

和室で畳に直接敷いたり、ちょっと狭い部屋のフローリングに直接敷いて、頻繁に収納するなら3つ折りタイプ、ベッドフレームががる場合はベッドマットレスというシンプルなチョイスになってます。

 

ボナノッテの保証

ボナノッテの寿命(保証)は3つ折り、ベッドマットレスとそれぞれ以下の通り。

 

タイプ 保証
3つ折り 3年
ベッドマットレス 12年

 

ボナノッテにはモットンのような返金保証はありませんが、3つ折りマットレスに3年間、ベッドマットレスタイプで12年間の長期保証がついてます。

 

ボナノッテは比較的新しいマットレスですが、ウレタン素材のネーミングといい、長期保証といい明らかにマニフレックスを意識したマットレスですね。

 

いや良いことなら真似は大歓迎!

 

同じ西川なんだからエアーマットレスにも長期保証をつけてくれればいいのにと思ってしまいますが。

どこで試せる?お得に購入するには?

ボナノッテは東京西川が開発したなんですが、西川ストアでは販売してなくて店頭販売ではイトーヨーカドー、ネット通販ではジャパネットたかただけです。

 

楽天、Amazonでは正規品の出品がないので注意してくださいね。

 

ボナノッテはOEMではないんですが、東京西川の販売戦略としてエアーマットレスとボナノッテなどチャネルを分けてるようです。

 

 

よく比較されるマットレス

ボナノッテも腰痛対策として体圧分散と寝姿勢保持を売りにしている高反発マットレスなのでモットンとも比較されますし、イタリアンなイメージや有名なサッカー選手を起用していることと長期保証という観点でマニフレックスともよく比較されます。

 

個人的にもボナノッテのベッドマットレスを検討するのであれば価格帯が似てるモットンやマニフレックスのモデル246、3つ折りマットレスであればマニフレックスのメッシュウイングかエムリリーの3つ折りタイプと比較してもいいですね。