いきなり結論!ぎっくり腰もヘルニアも腰は出来るだけ動かすのがベスト!

腰痛治療

 

腰の骨折や足のしびれまである重度の椎間板ヘルニアの場合は専門の治療をする必要がありますが、、、

 

今までにぎっくり腰になった人、
ヘルニアと診断を受けた人、
どちらでもないけど毎日腰が痛いという慢性腰痛の人、

 

整形外科へ行ったしてもほとんどの場合は痛み止めの薬を処方され、湿布をもらって「しばらく安静にしてください」で終わりじゃないでしょうか?

 

 

痛いときは鎮痛剤もいいし、無理に動かさないのがいいんですが、ひどい痛みが引いた後も痛みが怖くて腰をかばう姿勢だったり動作を続けてるとずっと腰痛には良くありません。

 

むしろ、最新の腰痛対策としては出来るだけスポーツジムでもゴルフでもジョギングでもウォーキングでも運動するのがベスト言われてます。

 

 

激しいスポーツや競技が苦手な場合はストレッチでも十分だし、自転車通勤してみるとか歩く距離を増やすなどもいいです。

 

とにかく腰痛と少しでも早くおさらばしたいなら、腰を動かすこと。

 

ちょっと動かすと激痛が走るような場合を除いて腰を固定するベルトなんて不要です。

MRIを撮っても実は腰痛の原因は殆ど解明されてない

実は現代医学でも腰痛の原因は殆ど解明されてません。

 

筋肉系の問題の場合もあるし、神経系の問題もあるし、ストレスが腰痛を引き起こすことも結構あるといわれてます。

 

5月の腰痛になる人が多いのって聞いたことありますか?

5月病で憂鬱な気分が腰痛を引き起こしているという統計データもあるほどです。

 

だから、骨、筋肉、椎間板、血管までとらえることが出来るMRIを撮ったとしても腰痛の原因を解明することは殆どできないといわれてます。

 

腰痛の原因はMRIでもわからない

 

腰痛が我慢できずに病院へ行きMRIの撮影した結果、50%の割合で正常という結果が出るそうです。

 

逆に、全く腰痛を感じない人のMRIを撮影して椎間板のすり減りやヘルニアを見つけることもあるそうです。

 

 

これは加齢とともに普通に起きる現象なので、本人が腰痛を訴えていない限りは特に何もしないのが一般的です。

 

 

それくらい腰痛のはっきりとした原因を特定することは厳しいというのが現実です。

 

 

現在最新の医療方針では腰痛になったら動かすことが大切とされてます。

 

腰をかばうんじゃなくてむしろ積極的に動かすことが腰痛を解消する第一歩ということなんですね。

 

寝返り回数が増えると腰痛対策に良いというのも、睡眠中に腰を動かしているからということです。

ただし寝起きの腰痛は寝具と大きな関係があります

ただし寝起きの腰痛は明らかに使っている寝具と大きな関係があります。

 

誤解の無いようにいいますが、マットレスで腰痛を治すことはできませんが、寝起きの腰痛を改善する解消するには大きな意味があります。

 

特別に大きな発明というわけではなく、あなたも経験したことがあるかもしれませんが

 

「安いホテルで寝慣れないマットレスで寝たら翌朝腰が痛くなった」
「実家に帰って敷き布団で寝たら腰が痛くなった」

 

こんな経験もあるだろうし

 

「へたったマットレスを新しいマットレスに買い替えたら腰痛が消えた」

 

こんなことはざらにありますからね。

 

寝姿勢や寝返りと腰痛の因果関係は朝起きたら腰が痛い人が持つ2つのケースと具体的な対策で解説してますが、腰痛を完全に治すことは出来なくても、寝起きの不快な腰痛を解消してくれるならあなたの体に合った良いマットレスを選んでください。