収納に便利な折り畳みマットレス!腰痛持ちに人気マットレスランキング

和室で敷き布団として使っても良し、フローリングに敷いてもベッドフレームに敷いても良し、とにかく収納に便利な折り畳みできるマットレス。

 

色々な折り畳みマットレスはありますが、その中から体圧分散に優れ、腰に負担をかけない寝姿勢で寝起きに疲れを残さないことで評判の高いものから私が厳選したマットレスをご紹介します。

 

ランキングはマットレスの品質、価格や保証の充実度などの観点で管理人が厳選したベスト5をご紹介します。

人気のおすすめのマットレスランキングベスト5!

エムリリー優反発マットレス折り畳み


エムリリー優反発マットレス(3つ折りタイプ)の特徴

気持ちのいい寝心地、体をしっかりと支える反発力の贅沢な作りの折り畳みマットレスでありながら価格帯を抑えたのが一番のおすすめポイント!

価格
22,980
評価
評価4.5
備考
厚さ8cm
素材
ウレタンフォーム
サイズ
セミシングル、シングル、セミダブル、ダブル
適正体重
40~70Kg
保証
3年間の品質保証
エムリリー優反発マットレス(3つ折りタイプ)の総評
マットレス上層部は比較的柔らかく下層部に高めの反発弾性を持たせているので、柔らかな寝心地と体を支える安心感を実現したマットレスです。 元々欧米を中心に世界的に人気のマットレスですが、日本で販売されてから一気に注目を集めてます。

マニフレックスメッシュウィング折り畳み


マニフレックスメッシュウィングの特徴

マニフレックスが日本人の生活スタイルに合わせて設計されたモデルで一番人気!

価格
30,888
評価
評価4
備考
厚さ11cm
素材
ウレタンフォーム
サイズ
セミシングル、シングル、シングルロング、セミダブル、ダブル、クイーン
適正体重
60~90Kg
保証
10年間の品質保証
マニフレックスメッシュウィングの総評
170ニュートンという反発力なので硬めの感触のマットレスなので、軽い体重の人にはあまり向いてませんが、適正体重が合うならおススメ。


コマックスのラテシアの特徴

天然ラテックスを使った高級マットレス。 腰痛対策としても、贅沢な睡眠環境としても一度使った人は手放せないことで有名です。

価格
86,400
評価
評価3.5
備考
厚さ5cm
素材
天然ラテックス
サイズ
シングル、セミダブル、ダブル
適正体重
50~80Kg
保証
10年間の品質保証
コマックスのラテシアの総評
辛口で知られる2chでも評判が高い天然ラテックスのマットレスとして有名です。 厚さ5cmタイプは敷き布団として使いやすいです。

シンガポール、香港などアジア旅行の際にコマックスの天然ラテックスを使ってみてその場で購入する人もいるくらい。 高価なので中々購入出来ませんが、腰痛、肩こり、イビキ対策としてはイチオシです。

マニフレックスDDウィング折り畳み


マニフレックスDDウィングの特徴

マニフレックスメッシュウィングの上位モデル。
ちょっと高くなりますが寝心地は抜群!

価格
59,400
評価
評価3.5
備考
厚さ13cm
素材
ウレタンフォーム
サイズ
シングル、セミダブル、ダブル
適正体重
50~90Kg
保証
10年間の品質保証
マニフレックスDDウィングの総評
柔らかみのあるエリオセルMFと高い反発弾性のエリオセルの2層構造により、最適体重の幅が広くなってます。

高級感のある寝心地で腰痛対策としても申し分ないですが、やっぱり高価格ということでこの位置です。




ライズのスリープマジック(折り畳みタイプ)の特徴

線または点で体を支える体圧分散に優れたマットレスとしてはおすすめ!

価格
29,990
評価
評価3
備考
厚さ8cm
素材
ウレタンフォーム
サイズ
シングル、セミダブル、ダブル
適正体重
70Kg以上
保証
60日間返金保証
ライズのスリープマジック(折り畳みタイプ)の総評
280ニュートンとかなりの反発力を持っているマットレスで、結構硬いです。

女性でも硬めが好きな人には評価が高いですが、一般的には腰痛持ちの男性に向いてますね。

 

折り畳みマットレスの気になることに答えます!

折り畳みマットレスは敷き布団として使える?

もちろんベッドマットレスを和室で畳に直接敷いたりフローリングに直接敷いたりしてもいいんですが、来客で押し入れやクローゼットなどに収納したい場合は折り畳みマットレスは最適です。

 

腰痛におすすめの敷き布団もありますが、直接敷いて使うとへたりが早くなってしまって気が付いたら腰が痛くなったり、寝つきが悪くなったりしてしまいます。

 

その意味でも腰痛対策として敷き布団を探している人は収納性も重視していると思うので折り畳みマットレスは最適です。

 

折り畳みマットレスにデメリットはありますか?

折り畳みマットレスは使いやすさでいえば№1のマットレスですが、折りたためるからこそのデメリットもあります。

 

折り畳みマットレスはベッドマットレスのように頭の先からつま先まで1枚の素材で構成されてるのではなく、小さな素材をつなぎ合わせてるのでマットレスの折り目部分に大げさに言えば隙間が出来てしまって、ベッドマットレスと比較すると体圧分散性が落ちます。

 

腰痛対策としては折り畳みマットレスよりはベッドマットレスの方が良いですが、その差は僅かです。

 

折り畳みマットレスのおすすめの使い方は?

折り畳みマットレスはちょっと薄めのものを使えばトッパーとして使ってもいいし、畳やフローリングに敷いて使ってもいいし、ベッドフレームに敷いてベッドマットレスとしても使えるいわばオールラウンダーのマットレスです。

 

学生さんや社会人になりたての人はソファとして使う人もいます。(ただソファとして使うと特定部分に圧力がかかってヘタリ安くなるので注意して下さいね)

 

利用できる場所や収納面では最も活躍できるタイプのマットレスですよ。